事業情報

下水道更生工事事業

私達が生活をする地面には下水道管が通っていますが、経年劣化や災害による破損などさまざまな問題が生じてきます。そういった問題のある下水道管を修復するのが「下水道更生工事」です。

古くなった下水道管の内側に硬質塩化ビニル製の更生管を製管し、既設管と更生管の間隙に特殊裏込め材を充填することで、古くなった下水道管を蘇らせます。

実際の作業の様子は動画をご覧ください。

 

施工手順

1. 事前調査

管渠内を調査し、施工の可否を決定します。

 

2. 製管径の決定

事前調査の結果に基づき、製管径の決定を行います。

 

3. 製管

製管方法には元押式と自走式があります。

 

4. 浮上防止

充填材の充填時に対する浮上対策を講じます。浮上対策の方法は施工条件に応じて決定します。

 

5. 裏込め注入

本工法用に開発した裏込めモルタルを注入します。

 

6. 取付管口削孔

取付管口を削孔し、既設取付管と接続します。

 

7. 管口・インバート仕上げ

本管の管口とインバートの仕上げを行って作業終了です。

設備工事事業

給排水工事

一般住宅や公共施設の給排水設備の工事を行っております。「給水設備」は建物に水を供給するための設備、「排水設備」は建物から水を排水するための設備です。

もし給水設備が故障して飲料水が供給されなくなれば、たちまち日常生活は送れなくなりますし、水道管の中にサビなどが出たり、万が一下水道と混じってしまったりすれば、汚染された水を口にすることになります。また、排水設備に老朽化したり、排水管が詰まって汚水が下水道に流せなくなってしまうと、不衛生で細菌などに汚染されるリスクもあります。

給排水設備は、日常生活には欠かせないものであり、人々の健康にも大きな影響を与えるものですので、経験豊富なスタッフが責任を持って施工いたします。

 

本管工事

水道工事とそれに付随する土木工事を行っております。水が供給される際の通り道である上水道と、使用後の水が通る下水道の本管を整備します。工事前に周辺環境の調査を行い、場所や環境に合わせた施工をします。作業者の安全に細心の注意を払いながら、正確で迅速な作業を心がけています。

外構工事事業

建物の門や玄関までのアプローチ、カーポートなどの工事を行っております。プライバシーを考慮し、ブロック塀や目隠しフェンスの設置を行うこともございます。敷地条件や間取り、暮らし方をお伺いしながら、お客様にあった外構をご提案いたします。

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